2011年6月24日金曜日

一聴の価値高い☆ゴールウェイ、キョンファ、モル、ウェルシュ / J.S.バッハ:トリオ・ソナタ集 http://amzn.to/ln9P1r

黄金のフルートというと、なんだかセミ・クラシックの演奏家の様だけれどもジェームズ・ゴールウェイの快演あってこそのカラヤンの怪演があったのではないでしょうか。比類無きソリストとしてのレコード録音への熱心さは、当時の吹奏楽を学ぶ学生にとっては憧れのプレイヤーでした。フルートの音楽作品をバロック時代から現代の音楽まで、独仏のメインストリーム・クラシックから世界の愛らしい音楽まで。なかでもアイリッシュ音楽に最初に触れたのは、ゴールウェイのレコーディングあってこそでした。 http://amzn.to/ln9P1r

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☆通販レコード 2007年12月紹介時の情報 在庫有り☆ 

  • ジェームズ・ゴールウェイ(フルート)、チョン・キョンファ(ヴァイオリン)、フィリップ・モル(チェンバロ)、モーレイ・ウェルシュ(チェロ)
  • J.S.バッハ:トリオ・ソナタ BWV1038、1039、1079 http://amzn.to/ln9P1r
  • CDは バッハ名演集 に一部収録されています。

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2011年6月18日土曜日

ベートーヴェンよ、モーツァルトを奪い返せ☆リリー・クラウス(pf) / ベートーヴェン:ピアノ・ソナタNo.8《悲愴》、No.21《ワルトシュタイン》 http://amzn.to/mw7M2c

伯爵からモーツァルトの奪還を命じられて、ベートーヴェンはボンを旅立った。目的地はウィーン。そこには時代の寵児、ハイドン兄弟が待ち受けている。兄ヨーゼフと弟ミヒャエルの二人の手中に、至宝モーツァルトのハートが囚われている。見送った伯爵の名はヴァルトシュタイン。エラール製の最新式の武器を贈られたベートーヴェンは、作曲した渾身のミッションに伯爵の名前をつけた。 http://amzn.to/mw7M2c

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☆通販レコード 2009年4月紹介時の情報 在庫有り☆ 

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2011年6月16日木曜日

チューリップ最初期ラベル☆リタ・シュトライヒ / シューマン、ブラームス、R.シュトラウスを歌う http://amzn.to/mzZMQv

奇跡のピアニストとポッと出について回るのに可笑しさを感じます。その名前に付いているものみたいで、芸名が奇跡のピアニストなのだろう。日本語なのにイントネーションが可笑しい。サウンドが先に出来ていて埋め込んだだけの音楽が、アナウンス指導が厳しいNHKが良く番組に使用しています。BGMと解説が重なってヒステリックに聞こえてしまう歴史ドキュメントが可笑しい。 http://amzn.to/mzZMQv

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2011年6月14日火曜日

【蓄音器の音】実際に聴きませんか - 第278回 蓄音器でレコードを楽しむコンサート おことわりと予定変更のご案内

今月予定しておりました「沖縄からの歌」は、講師の事情により来月(7月)例会に順延いたします。ご了承下さい。変わりのプログラムは「ベートーヴェン作曲 交響曲第5番《運命》」と「持ち寄りコンサート」になります。
“戦前の昭和14年 クラシックファンの度肝を抜いたトスカニーニ指揮 NBC交響楽団の壮絶な演奏を米国ビクター盤(CAMDEN N.J U.S.A.)のレコードで全曲を通してお楽しみ下さい。”
ベートーヴェンの《運命》は誰でもちょっと聴いてみようかと思われる様でコンディションの整ってない再生をされることが少なくなくて、良い状態のレコードがなかなか無いアイテムです。「沖縄からの歌」という事で特別展示室を用意していましたので、この優秀盤を大型蓄音器で楽しみましょう。

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日時は、2011年6月26日

場所は熊本城裏手の三の丸駐車場前の熊本市立博物館。博物館には駐車スペースがありませんので、熊本城周遊バスを利用して細川刑部邸前で下車して下さい。博物館に自家用車で来られますと、会の進行に迷惑がかかりますので心得て下さい。

耳のごちそう★マリア・カラス(s) / プッチーニ:オペラ・アリア集 ブルーゴールドラベル http://amzn.to/iT8Uem

スタンパー 3N-4N のブルー・ゴールド・ラベル。絶頂期の声で酔えるプッチーニの名アリア集。カラス・ファンにマストの1枚でしょう。モノラル後期ですのでカラスの強じんな声が良く録られ、まだ不安のあったステレオ録音でなかったことは書が一気に書き下ろされた時の筆の勢いを楽しむ様な趣がします。盤は古いモノラル盤ですが、ステレオ・カートリッジで再生して聴いても気になる様なノイズはありません。モノラル・カートリッジで聴けるなら、まさに耳のごちそうです。 http://amzn.to/iT8Uem

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☆通販レコード 2007年10月紹介時の情報 在庫有り☆ 

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クライバーのデビュー盤★ヤノヴィッツ、マティス、シュライアー、カルロス・クライバー指揮シュターツカペレ・ドレスデン / ウェーバー:歌劇《魔弾の射手》全曲 http://amzn.to/jkDY32

説明無用の名盤。1973年リリース。廃盤にこそ成ってないようですがカルロス・クライバーのウェーバー:魔弾の射手 全曲が製造中止。抜粋盤が中古で買える模様です。びっくりしました。ウェーバーの歌劇《魔弾の射手》を聴く時にクライバー盤が登場してからは、まさにもってこいの名盤だったというのに。ドイツ語で上演されるジングシュピールとして、みんな楽しんでいるオペラだと思っていたけれども最近では楽しむクラシック・ファンは居なくなったのかな。 http://amzn.to/jkDY32

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ヤノヴィッツ、マティス、シュライアー、カルロス・クライバー指揮シュターツカペレ・ドレスデン / ウェーバー:歌劇《魔弾の射手》全曲

CDは ウェーバー:魔弾の射手 全曲 ですが、現在製造中止の模様で ウェーバー / 歌劇<魔弾の射手>抜粋 の方も入手難。

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レアなシルヴァーラベル!ピーナ・カルミレッリがコン・マスをしていた時代のイ・ムジチ / ヴィヴァルディ:調和の幻想全曲 2枚組 http://amzn.to/k9yKW1

火の鳥アッカルドも情熱的なヴァイオリンを響かせて楽しませてくれましたが、イ・ムジチのコンサート・マスターは一癖はあるヴァイオリンを聴かせてくれました。ピーナ・カルミレッリがコン・マスをしていた時代のレコードは面白かった。バロックだ、古楽だ、クラシックだという垣根を取っ払った様なサウンドは楽しいの一言でした。残念なことにCD時代の初期に良く売れたCDでさえ廃盤な事。Hi-Fi録音としてオーディオ評論家に評判だったミケルッチ盤が最近話題になっているので、良しとしますか? http://amzn.to/k9yKW1

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☆通販レコード 2007年11月紹介時の情報 在庫有り☆ 

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バッハが悶々とした青年期と決別した大作★マティス、ヘフリガー、リヒター指揮ミュンヘン・バッハ管弦楽団 / バッハ:カンタータBWV21《我が心にうれい多かりき》 http://amzn.to/j7ywzM

ヘンデルの《メサイア》の中で優しい調べで親しまれている「子羊こそふさわしけれ」との関係がありそうで興味深いカンタータ。そういう紹介の方が「バッハ青年期カンタータの中で最も壮大な例であり、同時にその時期への決別ともなったもの」とバッハ研究家のアルフレッド・デュルの言葉を引き合いに出すのよりは興味を持って貰えるのではないかしら。バッハのカンタータを管弦楽曲や協奏曲よりは、あれやこれやと試みがあって面白いから聞いて欲しい。と、しながらも何故に堅苦しい引用で紹介するのだろう。かえってどこから聞いたらいいのかわからないじゃない? http://amzn.to/j7ywzM

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2011年6月13日月曜日

TAS推薦盤★コレギウム・テレプシコーレ / プレトリウス、シャインなどの舞曲 シルヴァーラベル http://amzn.to/imTssF

仏ハルモニア・ムンディ、英オワゾリールの録音が好きな方にはお薦めです。TAS推薦の優秀録音盤で音の立ち上がり、立ち下がり共に優秀。盤に浅い傷がありますが、音には出ません。舞曲の賑やかさでノイズを感じさせないのか、盤の極表面のスレなのか。シルヴァー・ラベルは非常にデリケートで、気をつけて保存していても見た目は他以上に気になるレコードではないでしょうか。 http://amzn.to/imTssF

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クライバーのデビュー盤★ヤノヴィッツ、マティス、シュライアー、カルロス・クライバー指揮シュターツカペレ・ドレスデン / ウェーバー:歌劇《魔弾の射手》全曲 http://amzn.to/jkDY32

廃盤にこそ成ってないようですがカルロス・クライバーのウェーバー:魔弾の射手 全曲が製造中止。抜粋盤が中古で買える模様です。びっくりしました。ウェーバーの歌劇《魔弾の射手》を聴く時にクライバー盤が登場してからは、まさにもってこいの名盤だったというのに。ドイツ語で上演されるジングシュピールとして、みんな楽しんでいるオペラだと思っていたけれども最近では楽しむクラシック・ファンは居なくなったのかな。 http://amzn.to/jkDY32

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ヤノヴィッツ、マティス、シュライアー、カルロス・クライバー指揮シュターツカペレ・ドレスデン / ウェーバー:歌劇《魔弾の射手》全曲

CDは ウェーバー:魔弾の射手 全曲 ですが、現在製造中止の模様で ウェーバー / 歌劇<魔弾の射手>抜粋 の方も入手難。

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【蓄音器の音】聴きませんか - 第277回蓄音器でレコードを楽しむコンサート あの花この花 - 昭和15年2月 http://amzn.to/mF8M9u

作曲家の古賀政男は結婚問題の頃に、ちょっと体調を崩しまして伊豆の温泉に暫く静養に出たわけです。その時にコロンビアの社長は、見舞いにも来なかったわけ。この頃のコロンビアの社長は、アメリカ人だったわけですね。米国資本だったから。そこで古賀政男はですね、あまりにも仕打ちが冷たいという事でコロンビアを離れてテイチクに入るわけです。そこでテイチクで次々にヒットを出していきますが、この時にまたテイチクの連中がのぼせ上がって来てですね、少し横柄になってきた。 http://amzn.to/mF8M9u

松竹キネマ90周年x日本コロムビア100周年 懐しの松竹映画大全集 スペシャルBOX ~音と映像で甦る銀幕の歌謡曲~(DVD付)

日本コロムビア盤  30505B 昭和15年2月発売

2011年6月12日日曜日

天からショパンの胸に落ちる涙・・・決定盤 マウリツィオ・ポリーニ(Pf) / ショパン:24の前奏曲 http://amzn.to/iYZdjK

前奏曲・・・プレリュードに意味深なイメージを持ち込んだショパン、リスト、ドビュッシー。新しい音楽の時代(貴族の特権だったクラシックが『ロマン派』と呼ばれる様)になっての作曲家には使命感でも感じていたのでしょうか。1970年代というよりか、1970年代半ばなので昭和50年代はアルゲリッチにポリーニと、クラシックレコードのピアノ音楽のジャンルに新しい時代がスタートした。 http://amzn.to/iYZdjK

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マウリツィオ・ポリーニ(ピアノ) ショパン:24の前奏曲

CDは ポリーニ / ショパン:前奏曲集 http://amzn.to/iYZdjK

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2011年6月11日土曜日

赤ステレオのオリジナル優秀録音盤 クリスチャン・フェラス(Vn)、カラヤン指揮ベルリン・フィル / ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 http://amzn.to/j3n22L

美臍、美乳、美脚に黄金比のような万人が官能美に酔えるように、美音のヴァイオリンと言った時にクラシック音楽をレコード時代から聴いていたオーディオ・ファイルがイメージするレコードの音というのがクリスチャン・フェラスの、チャイコン( チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 )でありブラコンでしょう。国内盤LPでもとても美しい音色で、わたしも好きなヴァイオリンの音。聴いていてどきどきと胸がときめいて、全身がとろけそうです。 http://amzn.to/j3n22L

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クリスチャン・フェラス(ヴァイオリン)、カラヤン指揮ベルリン・フィル

CDは ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 http://amzn.to/j3n22L

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2011年6月6日月曜日

【蓄音機の音】聴きませんか - 第276回 蓄音機でレコードを楽しむコンサートから《ドヴォルザーク:チェロ協奏曲ニ短調 第1楽章》- まとめ http://ow.ly/4IIrh

ドヴォルザークのお父さんはプラハのちょっと離れた、ほんと小さい村で宿屋と肉屋さんを営んでおられた。非常に陽気な人で歌を歌うのが好き、それからヴァイオリンとチターをかなり上手に弾いておられたということで、そう言う環境の中で育ったものだから5歳の頃にはドヴォルザークは、ヴァイオリンを習って6,7歳の頃にはお父さんと一緒に宿屋に来るお客さんの前で弾いて見せて、みんなが『あぁ、上手ねぇ』って言うとそれを非常に喜んでですね、お父さんは見とったと云う事です。 http://ow.ly/4IIrh

【蓄音機の音】聴きませんか - 第276回 蓄音機でレコードを楽しむコンサートからドヴォルザーク:チェロ協奏曲ニ短調 第1楽章から第1面

音楽ファンの永遠の名盤 ドヴォルザーク:チェロ協奏曲

チェロ:パブロ・カザルス

指揮:ジョージ・セル

管弦楽:チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 1937年4月28日、プラハ録音

日本ビクター盤  JAS-675 JD-1187,1188

スタンパー2S/4S 極めて初期のLIVINGSTEREO優秀録音盤 官能的なミュンシュ指揮ボストン交響楽団 / ラヴェル:ダフニスとクロエ全曲 http://amzn.to/lI5Jqv

官能美を楽しもう。聴く耳が大人でなかったらミュンシュの体臭に酔えないかも知れない。女性に触ることだけが目的の様な、いきなり大冒険にでても得るものがあるかどうか分からない。ミュンシュ、ボストン響のラヴェルは陶酔を約束されている様なトレジャー・アイランドだけれども、最近よく言う、草食系男子クラスタのクラシック音楽の聴き手は手を出さない方が身のためだと思います。ジャケットのデザインで手にしてみる人は少なくないと思うけれども、躊躇したりドキドキしたら危険信号。 http://amzn.to/lI5Jqv

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CDは ラヴェル:ダフニスとクロエ(1961年録音)&ピアノ協奏曲【Blu-spec CD】 http://amzn.to/lI5Jqv

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SOLDOUT★溝あり、ブルーバック!スタンパー1K-1K★アルヘンタ指揮スペイン国立オーケストラ / ファリャ:三角帽子、トゥリーナ:セヴィーリャ交響曲 http://amzn.to/kotgWj

SOLDOUT として、このレアなレコードも紹介。アタウルフォ・アルヘンタ指揮スペイン国立オーケストラのファリャ作曲《三角帽子》の米LONDON盤。英DECCA盤は超高価な1枚。ショップサイトにオリジナル盤を探しているのですがと昨年10月21日に確認を頂いて気をつけていて、ようやく入手できました。連絡しましたら“5年越し・・・ずーーっと探していました。”と言う事。“何とも情けない音のキング盤の国内CDで聴いていましたので、しっかりとした音で聴けるというのはとても嬉しいです。”と、更に“宝物です”とまで喜んで頂いて長い事、熊本で知人を中心にやって来たことをインターネットのホームページを通じて県外のクラシックのLPレコード愛好家のお手伝いが出来るのは嬉しいものです。 http://amzn.to/kotgWj

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アタウルフォ・アルヘンタ指揮スペイン国立オーケストラ / ファリャ:組曲《三角帽子》、トゥリーナ:セヴィーリャ交響曲 レコードは2011年6月4日(土)着で発送済みです。

アナログ・オリジナル盤について、詳しくはこちらをご覧下さい http://amadeusclassics.otemo-yan.net/

2011年6月5日日曜日

【蓄音器の音】なつかしの歌声 - 昭和15年3月 http://amzn.to/kL6I6F

外務省音楽親善使節の退任を済ませて帰国した古賀政男をコロムビアレコードが専属作曲家として迎えて、藤山一郎と二葉あき子さんのデュエットで録音。昭和の流行歌の第2期黄金時代をコロムビアレコードが制していた頃のヒット曲。NHK連続テレビ小説「おひさま」では、主人公・陽子の兄の茂樹が予科練に入隊した翌年。長兄の春樹と陽子が、名古屋帝大の医学部と師範学校で学んでいた時代でドラマではすっぽり抜けている一年間です。戦争が始まってもジャズ調の『歌えば天国』と言った陽気で戦時色を思わせない曲も、まだまだ先まで許されていました。 http://amzn.to/kL6I6F

なつかしの歌声

東宝映画「春よいずこ」主題歌、コロムビア 30526A 昭和15年3月発売

2011年6月4日土曜日

演奏が悪かったんじゃなかった。VPOの弦はしなやか、CDとは大違い☆クナッパーツブッシュ指揮ウィーン・フィル、くるみ割り人形、軍隊行進曲、舞踏へのお誘い 独DECCA http://amzn.to/iyqdpZ

英DECCA盤のSXLは超高価、10万円超えちゃいます。小学生の時にオーケストラ版で聞いた《軍隊行進曲》と《舞踏へのお誘い》は、おそらくクナッパーツブッシュ指揮ウィーン・フィルの録音。7インチのシングルレコードでした。LPレコードでクラシックを買う様に成って、《舞踏へのお誘い》はヨハン・シュトラウスなどのワルツ集に。《軍隊行進曲》はウィーンの名曲集でも聴きましたけれども、《くるみ割り人形》との組み合わせでのリリースがあるとは知りませんでした。 http://amzn.to/iyqdpZ

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ハンス・クナッパーツブッシュ指揮ウィーン・フィル / チャイコフスキー:くるみ割り人形組曲、シューベルト:軍隊行進曲、ウェーバー:舞踏へのお誘い

アナログ・オリジナル盤について、詳しくはこちらをご覧下さい amadeusclassics.otemo-yan.net

通販レコード 2009年3月に新着盤として紹介時の情報

【交響曲】

  • レーベル:独DECCA
  • レコード番号:25043
  • オリジナリティ:Club Edition

曲目:

  1. チャイコフスキー:くるみ割り人形組曲
  2. シューベルト:軍隊行進曲
  3. ウェーバー:舞踏へのお誘い

演奏:

  • 指揮: ハンス・クナッパーツブッシュ
  • 管弦楽: ウィーン・フィル

2011年6月3日金曜日

【蓄音器の音】燦めく星座 - 昭和15年3月 http://amzn.to/jZoLGN

男純情の、愛の星の色 冴えて夜空に、ただ1つあふれる想い・・・懐かしのメロディで聴いたのが初めてだったか、加山雄三さんの一連のヒット曲をアナログレコードで聴いたときに一緒に聴いた歌だったのかも知れません。わたしの中では戦後のヒット曲に錯覚していました。フィフス・ディメンションのヒット曲と通じるテイストがこの曲に感じるからとも思います。歌詞の世界を読み込めば、先勝ムードが強かった時代の日本。NHKの連続テレビ小説「おひさま」で、主人公の兄が(下士官であるから)一時帰郷したのを目にした近所の主婦が、「戦争は終わったんだね、勝ったんだね」という場面があって殊更に「燦めく星座」がヒットした時代と大衆の心持ちが理解できた様な気がしています。戦争が架橋になってからは歌われた曲なのかどうか、戦後になって受け取られ方が変わって良く聴かれる様になったのではないかしら。 http://amzn.to/jZoLGN

燦めく星座

南旺映画「秀子の応援団長」主題歌、ビクター J54714B、昭和15年3月発売

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