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2012年2月13日月曜日

《第286回 蓄音器でレコードを楽しむコンサート》市政だよりの発表は変更になりました - 大型の蓄音器でティボー、コルトーのドビュッシーを愉しみましょう。

毎月、第4日曜日に開催している『蓄音器でレコードを楽しむコンサート』の内容変更をお知らせします。
市政だより2月号の24ページに『沖縄の歌特集』と掲載してありますが、都合により6月に延期します。

講師都合によるもので、一月に入って連絡がありました。市政だよりには二月前には出稿してありますので、この場を借りて変更のご連絡とします。

2011年12月16日金曜日

《蓄音器の音》聴きませんか - くまもとの風スペシャルにSPレコードと蓄音機を楽しむ会が出演 - 2011/12/16

金曜日(2011年12月16日)、午後7時30分からNHK熊本で「くまもとの風スペシャル〜くまもと歌物語音楽祭〜わが心の熊本メロディー〜」に当会、SPレコードと蓄音器を楽しむ会会長が出演します。

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毎月のコンサートでは、数年来一番最後に熊本ゆかりの音楽をレコード、テープで聴いて頂いて締めくくりとしてきました。これは熊本博物館からの要望があったもので、全国的に知られたものから地元でも知られていない曲、忘れられてしまっていた曲などを紹介しました。

2011年7月29日金曜日

【蓄音器の音】これは何でしょうか - 第279回蓄音器でレコードを楽しむコンサート《沖縄音楽特集》レポート①

夏休みになったばかりで熊本博物館は子供たちがいっぱい。7月例会、第279回蓄音器でレコードを楽しむコンサートは沖縄から講師として、山城政幸さんが解説者の小浜司さんと三味線演奏家の牧野晃明さんをおつれくださいました。生憎夏休み最初の日曜日でしたから館内はイヴェント盛りだくさん。いつもの会場が使えなくて、プラネタリウム前の展示スペースでのコンサートになりました。

吹き抜けスペースでのコンサートとなりましたので音響は結構響きました。SPレコードの再生音や三味線の演奏は随分広く聴こえていたという事でした。意外だったのは解説の間は聴こえることはなかったそうで、「合間合間が長く静かでしたね」と一番近い特別展示室で"九州新幹線全線開業記念事業 サンゴ礁の化石たち"の展示担当者の方から聴く事が出来ました。

2011年7月16日土曜日

【蓄音器の音】実際に聴きませんか - 第279回 蓄音器でレコードを楽しむコンサートのご案内 お待たせしました“沖縄音楽特集”です。

夏のイヴェントに程良い具合になりました。通常は毎年2月に沖縄から講演に来て頂いていたのですけれども、山城先生のお母様が亡くなられたりで予定が2転、3転。せっかくの沖縄からの来訪、以前は帰郷の飛行機の時間が迫っているからと第1部だけで挨拶もそこそこにとんぼ返りをされていました。それがやがて、沖縄で活動されている演奏家をお連れに成る事が最近は良くあって、例会を丸々お任せする様になりました。

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会場も音響も良いホール(特別展示室)のやりくりもこのところは難しく、加えて研修室も夏休みの特別教室で埋まってしまっているという。おいおい、毎月第4日曜日はSPコンサートと予定されているはずではありませんか、と言ったところで詮無い事。学芸員の移動などもあって、見落とされてしまった模様です。別館も考えたのですが、そこも熊本城でのイヴェントに使われるという事です。さぁて、困った。

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