【協奏曲】
- レーベル:英 DECCA
- レコード番号:SXL - 6797
- オリジナリティ:スモール・ラベル、1stラベル
曲目:ブラームス:ピアノ協奏曲 No.1
演奏:
- ピアノ:アルトゥール・ルービンシュタイン
- 指揮:ズービン・メータ
- 管弦楽:イスラエル・フィル
アマデウスクラシックス
【室内楽】
曲目
演奏
英DECCA盤。1976年、ルービンシュタイン89歳の時のライヴ録音ですが各誌で推薦盤となっていて、バックのメータの指揮についてはルービンシュタイン自身が高い評価を与えています。『それは忘れがたいものだった』と・・・・。録音は76年のDECCAだけに、もちろん優秀。 http://ow.ly/4JtvV
【協奏曲】
曲目:ブラームス:ピアノ協奏曲 No.1
演奏:
ルービンシュタインが、コンサートからの引退を表明した76年に89歳で行なった録音だけど若きメータに呼応して年齢を感じさせない瑞々しさ。同じ音源はRCA盤でも発売されました。CD: ブラームス:ピアノ協奏曲第1番
旅は必要に迫られない限り、観光旅行はしなかったブラームス。ウィーンからあまり移動していないのかな、と印象があるけれども地図にしてみるとヨーロッパの端から端まで目にしている事になりますね。ヨハン・シュトラウスのように西はスペインから、東はロシアまでとはいかないけれども当時の旅は飛行機で目的地へ行くわけにはいかないから旅の途上で車窓からとはいっても国々の様子、乗客が演奏する地方の音楽を楽しむ事は出来たでしょう。
新しい音を恐れるな・・・と、著作も知られているインゴ・メッツマッハーとベルリン・ドイツ交響楽団の演奏会がNHK-FMで、今夜放送。おと年(2009年3月)に急きょ来日公演をして、話題と成りました。なかなかに名前は覚えにくいのですが、将来のマエストロ。現在、まだ53歳。指揮者としていよいよの妙齢。異色な存在に属するマエストロになりそうです。期待度 ★★★★☆。
インゴ・メッツマッハー著 新しい音を恐れるな 現代音楽、複数の肖像
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