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2012年4月7日土曜日

【58%OFF】《グールドの良さが初めて分かる!!》米COLUMBIA MS 6262 [6EYEラベル] グレン・グールド(p)、バーンスタイン指揮ニューヨーク・フィル、ベートーヴェン:ピアノ協奏曲No.4

琴線のふれあい・・・を求めて。時の米クラシック界の“アニキ”の肩を借りた、グレン・グールドのデビュー12枚目に当たるレコード。1957年4月9日に始まったベートーヴェンのピアノ協奏曲全集のプロジェクトは、足かけ6年をかけてじっくりと取り組まれた。ちょうど55年目を迎える。

Ms6262

協奏曲価格を下げて通販中、在庫あります : http://amadeusclassics.otemo-yan.net/e113072.html

  • レーベル:米COLUMBIA
  • レコード番号:MS6262
  • オリジナリティ:6EYEラベル、1stラベル

曲目:ベートーヴェン:ピアノ協奏曲No.4

  • 演奏:ピアノ グレン・グールド
  • 指揮:レナード・バーンスタイン
  • 管弦楽:ニューヨーク・フィル

価格改定販売中


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通常価格 ¥12,000(¥12,600 税込み、送料無料)
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2011年12月17日土曜日

《蓄音器の音》聴きませんか - 初雪の熊本に流れる第9の調べ 明日、日曜日に第284回蓄音器でレコードを楽しむコンサートを開催致します。

熊本では昨日、16日金曜日に初雪が観測されたと気象台から発表がありました。午後3時頃に降った小雨の中に雪が舞っていたと言うことで、昨年より9日早く、例年からは7日早い初雪の観測記録となりました。

いつもは熊本で雪を感じるのは、年越しの時期や初売りの買い物の帰りだったり。昨年は年末の買い物の最中でした。日本の北の方では一晩で庭の愛車が雪に埋もれている。今から掘り出してから出勤だと写真を見せてくれたネット越しのつきあいも今朝はありました。そうした風情からすれば熊本は可愛いうちだろうけど、道を歩いていて雪がちらついている光景はクリスマスを過ぎて年の瀬を感じます。

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年の瀬のクラシックの恒例はベートーヴェンの『合唱』。今日、12月17日はベートーヴェンの誕生日です。

2011年11月19日土曜日

英DECCA SXL-6064 [FFSSスモールラベル] バックハウス(p)、ベートーヴェン:ピアノソナタ No.12,18/ED-4

Sxl6064

【器楽曲】

  • レーベル:英 DECCA
  • レコード番号:SXL - 6064
  • オリジナリティ:ffss、スモール・ラベル、ED=4

曲目ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ No.12,No.18

演奏:ピアノ:ウィルヘルム・バックハウス

2011年11月16日水曜日

独DECCA SKB 25060-D/1-4 [ブルーラベル] グルダ(P),シュタイン指揮ウィーン・フィル、ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集/1stラベル、4枚組

Skb25060d1-4

【協奏曲】

  • レーベル: 独 DECCA
  • レコード番号: SKB 25060-D/1-4
  • オリジナリティ: ブルー・ラベル、1stラベル

曲目 ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 第1番〜第5番 全曲

 

演奏

  • ピアノ: フリードリッヒ・グルダ
  • 指揮: ホルスト・シュタイン
  • 管弦楽: ウィーン・フィル

英DECCA LXT-2796 [オレンジシルバーラベル] E.クライバー指揮ウィーン・フィル,ギューデン,ワーグナー,デルモータ,ウェーバー、ベートーヴェン:交響曲No.9《合唱》/バラの2枚組

Lxt2796

【交響曲】

  • レーベル: 英 DECCA
  • レコード番号: LXT-2796
  • オリジナリティ: オレンジ・シルヴァー・ラベル、1stラベル

曲目

  • ベートーヴェン:交響曲 No.9「合唱」

演奏

  • ソプラノ:ヒルデ・ギューデン
  • コントラルト:ジークリンデ・ワーグナー
  • テノール:アントン・デルモータ
  • バス:ルードウィッヒ・ウェーバー
  • 指揮:エーリッヒ・クライバー
  • 管弦楽:ウィーン・フィル

英DECCA SXL-6233 [溝ありED-2ラージラベル] シュミット=イッセルシュテット指揮ウィーン・フィル,サザーランド,ホーン,キング,タルヴィラ、ベートーヴェン:交響曲No.9《合唱》

Sxl6233

【交響曲】

  • レーベル:英 DECCA
  • レコード番号:SXL - 6233
  • オリジナリティ: ラージ・ラベル、 ミゾ有り、 ED-2

曲目:ベートーヴェン:交響曲 No.9《合唱》

演奏

  • ソプラノ: ジョーン・サザーランド
  • アルト: マリリン・ホーン
  • テノール: ジェームズ・キング
  • バス: マルッティ・タルヴィラ
  • 指揮: ハンス・シュミット=イッセルシュテット
  • 管弦楽: ウィーン・フィル

2011年11月15日火曜日

独DEUTSCHE GRAMMOPHON SLPEM136 226 [チューリップラベル] フリッチャイ指揮ベルリン・フィル、モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハトムジーク、スメタナ:モルダウ、リスト:前奏曲ほか

Slpem136226

【管弦楽】

  • レーベル:独 DEUTSCHE GRAMMOPHON
  • レコード番号:SLPEM - 136 226
  • オリジナリティ:チューリップ・ラベル

曲目

  1. モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハトムジーク
  2. ベートーヴェン:エグモント序曲
  3. スメタナ:モルダウ
  4. リスト:前奏曲

演奏

  • 指揮: フェレンツ・フリッチャイ
  • 管弦楽: ベルリン・フィル

独DECCA SKB 25060-D/1-4 [ブルーラベル] グルダ(P),シュタイン指揮ウィーン・フィル、ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集/1stラベル、4枚組

Skb25060d1-4

【協奏曲】

  • レーベル: 独 DECCA
  • レコード番号: SKB 25060-D/1-4
  • オリジナリティ: ブルー・ラベル、1stラベル

曲目 ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 第1番〜第5番 全曲

 

演奏

  • ピアノ: フリードリッヒ・グルダ
  • 指揮: ホルスト・シュタイン
  • 管弦楽: ウィーン・フィル

2011年11月14日月曜日

米RCA LIVING STEREO LSC-2550 [シェードドッグラベル] ハイフェッツ(Vn),プリムローズ(Va),ピアティゴルスキー(Vc)、ベートーヴェン:セレナーデop.8、コダーイ:二重奏/溝あり、1stラベル

Lsc2550

【室内楽】

  • レーベル: 米 RCA
  • レコード番号: LSC-2550
  • オリジナリティ: シェード・ドッグ・ラベル、ミゾ有、1stラベル

曲目

  1. ベートーヴェン:セレナーデ op.8
  2. コダーイ:ヴァイオリンとチェロの為の二重奏

演奏

  • ヴァイオリン:ハイフェッツ
  • ヴィオラ:プリムローズ
  • チェロ:ピアティゴルスキー

仏DISCOPHILES FRANÇAIS DF 730.012 [ホワイト・アンド・ブルー・ラベル] イーヴ・ナット(P)/ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ No.28,No.29《ハンマークラヴィーア》

Df730012

【器楽曲】

  • レーベル:仏 DISCOPHILES FRANÇAIS
  • レコード番号:DF 730.012
  • オリジナリティ: ホワイト・アンド・ブルー・ラベル

曲目:ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ No.28,No.29《ハンマークラヴィーア》

演奏 ピアノ: イーヴ・ナット

2011年6月18日土曜日

ベートーヴェンよ、モーツァルトを奪い返せ☆リリー・クラウス(pf) / ベートーヴェン:ピアノ・ソナタNo.8《悲愴》、No.21《ワルトシュタイン》 http://amzn.to/mw7M2c

伯爵からモーツァルトの奪還を命じられて、ベートーヴェンはボンを旅立った。目的地はウィーン。そこには時代の寵児、ハイドン兄弟が待ち受けている。兄ヨーゼフと弟ミヒャエルの二人の手中に、至宝モーツァルトのハートが囚われている。見送った伯爵の名はヴァルトシュタイン。エラール製の最新式の武器を贈られたベートーヴェンは、作曲した渾身のミッションに伯爵の名前をつけた。 http://amzn.to/mw7M2c

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☆通販レコード 2009年4月紹介時の情報 在庫有り☆ 

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2011年5月15日日曜日

あずき色ラベルの英PHILIPS盤★ジョージ・セル指揮コンセルトヘボウ管弦楽団、ベートーヴェン:交響曲No.5,モーツァルト:交響曲No.34 http://amzn.to/m7cass

純音楽的な『ジャジャジャジャーン』。ベートーヴェンが聴かせたかった《運命交響曲》から大きな逸脱の無い音楽をセルは表現しています。そう、説明した方が分かり易いでしょうか。『運命が子のようにとを叩いた』とベートーヴェンが曲について訪ねられた時に語っているのでドラマティックな演奏も、それはそれで楽しいものです。この《運命》と《田園》は一対として作曲されて、初演も《田園》を先に披露されています。ふくよかな演奏をベートーヴェンが聴かせたとしても《田園》の静かな終わりの余韻のあとに、余分なものを削ぎ落としたようなジャジャジャジャーンが響けば、きっと背筋が伸びたことでしょう。 http://amzn.to/m7cass

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ベートーヴェン:交響曲第5番<運命>/シベリウス:交響曲第2番

アナログ・オリジナル盤について、詳しくはこちらをご覧下さい amadeusclassics.otemo-yan.net

2011年4月29日金曜日

ベートーヴェン:ピアノ・ソナタNo.12,No.18 ウィルヘルム・バックハウス(ピアノ) http://ow.ly/4JpSC

英DECCA盤。1963年録音。全集の中の1枚です。演奏の良さは言うに及ばず。その音質は当時「柔らかく、芯があって虹色の光彩を放つ黄金のタッチ」と言われたもので、このLPにはまさにその通りの音が入っています。 http://ow.ly/4JpSC

Sxl6064

【器楽曲】

  • レーベル:英 DECCA
  • レコード番号:SXL - 6064
  • オリジナリティ:ffss、スモール・ラベル、ED=4

曲目:ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ No.12,No.18

演奏:ピアノ:ウィルヘルム・バックハウス

ベートーヴェンの32曲あるソナタのうち31曲をステレオ録音。唯一録音が残されることの無かった1曲が悔やまれる。CDは未録音の1曲はモノーラル盤で補完。やむなし。 ベートーヴェン : ピアノ・ソナタ全集

 

2011年4月28日木曜日

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集 ウィルヘルム・バックハウス(ピアノ)、ハンス・シュミット=イッセルシュテット指揮ウィーン・フィル http://ow.ly/4IeJc

米LONDON盤。1958年〜1959年の間に録音された全集ですが、その音質は全く古さを感じさせず、各曲共に統一された音質で時間の隔たりを感じさせません。米LONDONですが、プレスは英DECCA。音色は気品に満ち、タッチの一粒、一粒が、その音色の一つ一つの変化が分かるまでに明瞭です。 http://ow.ly/4IeJc

Csa2401

【協奏曲】

  • レーベル:米 LONDON
  • レコード番号:CSA - 2401
  • オリジナリティ:ffrrスモール・ラベル、1stラベル、英DECCAプレス、4LP

曲目: ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集

演奏:

  • ピアノ:ウィルヘルム・バックハウス
  • 指揮: ハンス・シュミット=イッセルシュテット
  • 管弦楽: ウィーン・フィル

CDは今年没後30年のバックハウスを記念してリマスタリング ベートーヴェン : ピアノ協奏曲全集 (新リマスタリング)

 

 

2011年4月27日水曜日

NHK-FMで第1699回NHK交響楽団定期公演を生中継。“頑張れ”コールのような《交響曲第2番》と癒しの《皇帝》をプログラム。

耳鳴りの症状が悪化することがベートーヴェンに自殺を考えさせて、遺書を書く事になったのですけれども音楽家としてやっていくための先行きの不安感がいらいら病の原因だったと、わたしは推察しています。ベートーヴェンの難聴の苦悩は後年の事のような印象がありますけれども『ハイリゲンシュタットの遺書』を書いたのは1802年の事です。宮廷音楽家に成る事を夢としていたベートーヴェンの時代は、音楽は市民階級の楽しみへと“市場”が移行していました。

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肖像画書かれた1802年、32,33歳のベートーヴェンが作曲したのが『交響曲第2番』。ノリントン指揮でNHK交響楽団が定期演奏会に選んだ意図は、音楽の市場が不安定な中で自分の先行きの不安も吹きやるような颯爽とした交響曲。東日本関東大震災から後を引く不安感への“頑張れ”のエールではないのでしょうか。

2011年4月15日金曜日

古楽の楽しみ。クリヴィヌ指揮チェンバー・フィルハーモニックのベートーヴェンの交響曲チクルス、交響曲第2番と第6番のライヴ配信は12時間後。

当然、現地時間を確認していれば間違うことはなかっただろうけれどもログインし直してチェックすれば良かったのですが、交響曲第4番と第7番のライヴは日本時間では午前2時半の開始でした。ヴィデオ・オン・デマンドで何時でもアクセスしてみることは出来ると言ってもライヴで聴けなかったのは残念。エマニュエル・クリヴィヌ指揮チェンバー・フィルハーモニックの演奏会、今度はベートーヴェンの交響曲第2番と第6番です。演奏会のライヴ配信まで12時間を切りました。

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日本時間で2011年4月16日、午前2時45分からライヴ配信開始です。 http://medici.tv/

インターネット・ライヴまで11時間。4月15日、エマニュエル・クリヴィヌ指揮でベートーヴェンの交響曲がパリからオン・エア。

ベートーヴェンの交響曲は常にドイツ的アイコンにされているけれども、ベネチアン・グラスの輝きを理想とし、シュトラウスの《酒、女、バラ》を好んでいたワグナーの様に、フランス風なベートーヴェンの交響曲は良いものではないかと日頃、わたしは感じています。ギリシャ彫刻の女神の様だと言われるベートーヴェンの交響曲第4番と、奇跡のアンダンテを楽しむことが出来る交響曲第7番が今日のプログラム。とても楽しみです。 http://medici.tv/

Krivine

2011年3月26日土曜日

音楽カレンダー 3月26日、楽聖ベートーヴェン没 - 最後の言葉は「もっと光を!」...計画停電で部屋が暗かったわけではありませんよ

空爆の烈しい最中のパリで没したドビュッシーのように「好きな作曲家です」と、言う音楽ファン・・・クラシック音楽の愛好家なら知っていることだよね。と言うかドビュッシーの音楽についての多くのレコード評を雄弁に操っている人はいても、生い立ちとかドビュッシーの生身を語ってくれる人がいない感じがします。ドビュッシー自身の演奏はレコードが残っているのに不思議なものですね・・・が多い作曲家は多い。協奏曲集「四季」は有名でも、ヴィヴァルディのお墓は変なところにあることは意識して聴いている人はいないでしょう。その反面で映画「アマデウス」で再び、暗殺説が定説化されようとしていているようで怖い。

面白おかしくキャラクターを演出しているようですが、モーツァルトがああした高笑いの青年だったろうと言う事はあらかた嘘ではなさそうです。

2011年3月6日日曜日

午前6時から、日比谷公会堂・あの感動を再び~終戦直前に響いた第九 ~完全収録版放映

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昨年、東京の日比谷公会堂にて開催された「日比谷公会堂・あの感動を再び ~終戦直前に響いた第九 ~」の完全収録版が放送。

2011年3月6日(日) NHK-BShi 06:00am~
2011年3月11日(金) NHK-BS2 10:00am~

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