日本時間で午前4時。まもなく1時間ほどでザルツブルク音楽祭から、ルネ・フレミングとクリスチャン・ティーレマン指揮ウィーン・フィルのライヴがインターネットを中継して生放送。ベルリン・フィルのライヴと違い無料で観ることが出来るのは嬉しい http://medici.tv/
2011年8月9日火曜日
2011年4月15日金曜日
古楽の楽しみ。クリヴィヌ指揮チェンバー・フィルハーモニックのベートーヴェンの交響曲チクルス、交響曲第2番と第6番のライヴ配信は12時間後。
当然、現地時間を確認していれば間違うことはなかっただろうけれどもログインし直してチェックすれば良かったのですが、交響曲第4番と第7番のライヴは日本時間では午前2時半の開始でした。ヴィデオ・オン・デマンドで何時でもアクセスしてみることは出来ると言ってもライヴで聴けなかったのは残念。エマニュエル・クリヴィヌ指揮チェンバー・フィルハーモニックの演奏会、今度はベートーヴェンの交響曲第2番と第6番です。演奏会のライヴ配信まで12時間を切りました。
日本時間で2011年4月16日、午前2時45分からライヴ配信開始です。 http://medici.tv/
インターネット・ライヴまで11時間。4月15日、エマニュエル・クリヴィヌ指揮でベートーヴェンの交響曲がパリからオン・エア。
ベートーヴェンの交響曲は常にドイツ的アイコンにされているけれども、ベネチアン・グラスの輝きを理想とし、シュトラウスの《酒、女、バラ》を好んでいたワグナーの様に、フランス風なベートーヴェンの交響曲は良いものではないかと日頃、わたしは感じています。ギリシャ彫刻の女神の様だと言われるベートーヴェンの交響曲第4番と、奇跡のアンダンテを楽しむことが出来る交響曲第7番が今日のプログラム。とても楽しみです。 http://medici.tv/
2011年4月13日水曜日
Vienna Philharmonic Orchestra/Daniel Barenboim Bruckner: Symphony No 4, September 2007
月曜日の朝にダニエル・バレンボイムがウィーン・フィルと行ったブルックナーの交響曲第4番の録音を手にしてから、繰り返し聴いています。大きなホールでのライヴなので、大味な感じは否めないけれども音楽のフォルムは感じられる良い演奏です。もとより放送録音ではありますし、オーディオ的快感より音楽的高揚があります。第1楽章のあとで拍手が思わず客席に起こっているので余計にそう感じられます。演奏会ではブルックナーの交響曲第4番の前に、シューベルトの交響曲が演奏されています。
シューベルトとブルックナーの交響曲の取り合わせで行われる演奏会と言えば、ギュンター・ヴァントのライヴを思い起こさせますね。
オフィシャルブログは、クラシック音楽を楽しむアマデウスレコードです。
「組曲第4番」はブログランキングに参加しています。
2011年2月19日土曜日
[ライヴの告知]あの日のようにささやいて
5人のDJが'60年代から'00年代のうちいずれか10年間を受け持ち、日本ポップ音楽史の50年間を時系列に串刺し!歌謡曲、GS、演歌からJ-Pop、アニソン、ダンスミュージックまで…なんでもアリ、なのにどこにもなかった新しい宴。しかも翌日が気にならない午後から夜早めの「昼イベント」!
2/20(日)@早稲田茶箱 15:00-21:00
¥2000/1D
- Date: Sunday, February 20 from 3:00pm - 9:00pm (JST)
- Location: 茶箱 東京都新宿区西早稲田 2-1-19YKビルB1F





