【管弦楽】
- レーベル: 英 DECCA
- レコード番号: SET-468
- オリジナリティ: FFSSスモール・ラベル、1stラベル
曲目
- ストラヴィンスキー:「火の鳥」、リハーサル付き
演奏
- 指揮:エルネスト・アンセルメ
- 管弦楽:ニューフィルハーモニア管弦楽団
アマデウスクラシックス
珍しいクレンペラーのストラヴィンスキー。通好みの名演です。英COLUMBIA時代のクレンペラーは、同時代の音楽を積極的にレコードにしています。SPレコード時代のクルト・ワイルは特筆すべきところでしょう。英COLUMBIA盤がこれのオリジナル。レナード・バーンスタインに指揮者でもあった作曲家のストラヴィンスキー自身が同じ頃に米COLUMBIAに録音した、バレエ組曲のボックスセットは《春の祭典》、《火の鳥》をレコードで聴く時の定番。ジャズ、クラシックを良く聴く人には常識中の常識ですが、米COLUMBIAは米CBSへ。英COLUMBIAは英EMIに変わります。 http://amzn.to/kcQkSX
ストラヴィンスキー:三楽章の交響曲 http://amzn.to/kcQkSX
アナログ・オリジナル盤について、詳しくはこちらをご覧下さい amadeusclassics.otemo-yan.net。
爽快な若々しさも次第に繊細さを見せるんじゃないかと予見させてくれたのは、パールマンとのモーツァルトのヴァイオリン協奏曲の録音でした。ジェームス・レヴァインのマーラーは今でもベストな録音盤にあげられていますが、アナログ盤の最後期に爆演を聴かせてくれてマーラー演奏の新時代の扉を開けてくれたのでした。
NHK-FMで午前9時に『名演奏ライブラリー』で選曲されているドヴォルザークのチェロ協奏曲は、まだ聴いていないのなら必聴の録音です。米RCAがロンドン交響楽団で録音した意欲的なセッションは、グラミー賞ノミネートしました。1975年録音。 試聴が出来ます→ ドヴォルザーク:チェロ協奏曲
新しい音を恐れるな・・・と、著作も知られているインゴ・メッツマッハーとベルリン・ドイツ交響楽団の演奏会がNHK-FMで、今夜放送。おと年(2009年3月)に急きょ来日公演をして、話題と成りました。なかなかに名前は覚えにくいのですが、将来のマエストロ。現在、まだ53歳。指揮者としていよいよの妙齢。異色な存在に属するマエストロになりそうです。期待度 ★★★★☆。
インゴ・メッツマッハー著 新しい音を恐れるな 現代音楽、複数の肖像
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