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2011年5月27日金曜日

同時代の音楽にも積極的に取り組んでいたクレンペラー指揮フィルハーモニア / ストラヴィンスキー:三楽章の交響曲、プルチネラ セミ・サークルラベル http://amzn.to/kcQkSX

珍しいクレンペラーのストラヴィンスキー。通好みの名演です。英COLUMBIA時代のクレンペラーは、同時代の音楽を積極的にレコードにしています。SPレコード時代のクルト・ワイルは特筆すべきところでしょう。英COLUMBIA盤がこれのオリジナル。レナード・バーンスタインに指揮者でもあった作曲家のストラヴィンスキー自身が同じ頃に米COLUMBIAに録音した、バレエ組曲のボックスセットは《春の祭典》、《火の鳥》をレコードで聴く時の定番。ジャズ、クラシックを良く聴く人には常識中の常識ですが、米COLUMBIAは米CBSへ。英COLUMBIAは英EMIに変わります。 http://amzn.to/kcQkSX

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ストラヴィンスキー:三楽章の交響曲 http://amzn.to/kcQkSX

アナログ・オリジナル盤について、詳しくはこちらをご覧下さい amadeusclassics.otemo-yan.net

2011年1月19日水曜日

[今夜のお薦めクラシック]第1693回 NHK交響楽団定期演奏会 NHK-FM 2011/1/19 19:00 放送。

旅は必要に迫られない限り、観光旅行はしなかったブラームス。ウィーンからあまり移動していないのかな、と印象があるけれども地図にしてみるとヨーロッパの端から端まで目にしている事になりますね。ヨハン・シュトラウスのように西はスペインから、東はロシアまでとはいかないけれども当時の旅は飛行機で目的地へ行くわけにはいかないから旅の途上で車窓からとはいっても国々の様子、乗客が演奏する地方の音楽を楽しむ事は出来たでしょう。

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