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2011年11月22日火曜日

良い夫婦の日の話 - 腕白BOYとピアニストになりたかった男

腕白な小学生がいた。この男の子には同じように腕白な同級生の友達がいて、二人揃えば怖いものなしでした。ふたりは、小学校から中学校。高校へ進学、更に大学も同じという親友で、切っても切れない間柄だった。

大学では応援団だったふたりは、見た目も腕っ節も自信があった。やがて恋の季節。腕白だった男の子がデパートのエレベーターガールに恋をした。毎日のようにデパート通いをするだけで、エレベーターガールに思いを告げられないままでした。

今だったら、1つ間違えばストーカー扱いされるのだろうけど、応援団だった気概を発揮して、こっそりとボディーガードとしてエレベーターガールの帰り道を見守っていた。そんな親友の様子に、もうひとりが助け船を出した。エレベーターガールに絡んでやるから、そこに現れて彼女を救い出せ。と・・・。

2011年11月16日水曜日

《名曲探偵のエッセイ》大指揮者フルトヴェングラーがベルリンから音楽監督の地位を追われた、原因の男。 - 11月16日の事件推理

フルトヴェングラーが、ベルリンの音楽監督の地位を追われることになってまでも応援した作曲家が居た。「音楽が存在する限り、長三和音から出発し、再び戻る」と説いた作曲の手引きを書いている生粋のドイツ人作曲家だったパウル・ヒンデミット、11月16日はその作曲指導を実践するが如く、バイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバスといった弦楽器。フルート、オーボエ、イングリッシュ・ホルン、クラリネット、ファゴット、アルト・サクソフォンなどの木管楽器。ホルン、トランペット、トロンボーン、チューバなどの金管楽器。つまり、オーケストラに含まれる楽器のすべてといっていい独奏楽器の為のソナタを作曲しているヒンデミットの誕生日です。

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Werner Neumeister - Paul Hindemith, Munich, Herkulessaal, 1962 via masterart.com

 

2011年8月14日日曜日

とことんやはり本物が聞きたくなるビートル・ソングス三昧 - NHK-FM で午前10時から午前1時まで14時間の長時間放送

カヴァーはオリジナルに迫るほど聴き込んで写し取ったようなコピーではない。それを楽しむ様でもいけない。オリジナル演奏者を超える演奏をするものではなくて、それがただ1回、初めて聞いただけで何かを感じて自分なりに演奏、録音してみたって言うプレイにこそオリジナリティを感じられるものです。歌い手自身が出ている。それがカヴァーではないかしら。元の歌い手の歌声がオーヴァーラップの様に聴こえてくるようではおもしろくない。

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NHK-FMは、今日は一日“ビートルズカバーソング三昧”。それも“とことんやはり本物が聞きたくなるビートルズ・ソングス三昧”だ。本物を超えているようなカヴァーは、これまでにも時折放送されてきましたね。ビートルズの方がやはりすてきな演奏をしていると思わせるカヴァーを、アルバム収録曲と照らし合わせてのプログラム。午前1時までの長時間放送です。

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