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2011年11月14日月曜日

仏CONCERT HALL SMS-2231 [レッドラベル] シューリヒト指揮フランクフルト放送響、J.S.バッハ:管弦楽組曲 No.2、No.3/1stラベル

Sms2231

【バロック】

  • レーベル:仏 CONCERT HALL
  • レコード番号:SMS - 2231
  • オリジナリティ: レッド・ラベル、1stラベル

曲目:J.S.バッハ:管弦楽組曲 No.2,No.3

演奏

  • 指揮: カール・シューリヒト
  • 管弦楽: フランクフルト放送交響楽団

2011年9月12日月曜日

古楽のたのしみ バッハの音楽(1)奏者には厳しく聴く者にはこの上ない穏やかな時間をもたらすバッハ珠玉の《トリオ・ソナタ》 - NHK-FM 2011-09-12

秋本番。熊本の午後いっぱいは、まだまだ気持ちがだらけるように気温が高かった日曜日。デスクワークも遅々と進まなかったものの、夕方過ぎて涼しく過ごしやすくなりました。もう、朝6時だというのに外はやや白々とし始めようとしています。カラスが遠くで朝の挨拶を交わしているけれども、秋の虫が賑やか。今夜は中秋の名月。

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古楽の楽しみ -バッハの音楽-(1)

三本の音の線で彩なす鍵盤楽器の為のバッハの音楽としては3声のインヴェンションがありますが、バッハがケイテンでトリオ・ソナタの着想を得た時はまだ2つの管楽器で演奏するスタイルでした。それはライプチヒで更に高度なものとなります。オルガンで演奏される事でチェンバロ、ピアノでの演奏とは違って3つの音がきりりと描き出される魅力があります。作曲の動気は長男フリーデマンの音楽教育の為でした。故にバッハの作品群の中でも『トリオ・ソナタ』は奏者にとっては難関となっていますが、聞く分には親しみを感じるものです。

2011年7月6日水曜日

巨匠の至芸を味わい尽くせ☆カール・シューリヒト指揮フランクフルト放送交響楽団 / J.S.バッハ:管弦楽組曲 No.2,No.3 レッドラベル http://amzn.to/m7jNON

シューリヒトが晩年に数々の録音を残したコンサート・ホールの中の1枚。チューリヒで1961年録音。先日NHK-FMの《気ままにクラシック》でこのレコードからの一部がオン・エアされたので美しいバッハにうっとりした人が多い事でしょう。“G線上のアリア”は、これ以上にロマンティックな演奏はないと思いませんか?このバッハも古楽器全盛のこの曲の録音の中でも少しも古くさくなく理知的な演奏で、いささかも媚びを売らない格調の高さ超一流の芸術と言えるでしょう。 コンサート・ホールも色んな国のプレスがありますが、その中ではこの仏パテ・マルコーニのプレスが一番音が良いものです。この会社がなければシューリヒトのモーツァルト、ヨハン・シュトラウスなども聴けなかったわけで、それだけでもこの会社は偉い! 但し、コンサート・ホールは超優秀録音のレーベルではないので、念の為。 http://amzn.to/m7jNON

Sms2231

通販レコード 2011年7月9日頒布開始 希望受付中☆ 

  • カール・シューリヒト指揮、フランクフルト放送交響楽団
  • クラウス・ポーラー(フルート)
  • J.S.バッハ:管弦楽組曲 No.2,No.3 http://amzn.to/m7jNON

CDは バッハ:管弦楽組曲第2番&第3 として日本コロムビア盤が出たのは20年前!!このまま生涯聴き逃しちゃいますか?

 

 

アナログ・オリジナル盤について、詳しくはこちらをご覧下さい http://amadeusclassics.otemo-yan.net/

2011年4月29日金曜日

モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲No.5、J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲No.2 エリカ・モリーニ(ヴァイオリン)、ウォルドマン指揮エテルナ室内管弦楽団 http://ow.ly/4J0vw

米DECCA盤。女流ヴァイオリニストの最高の一人として、伸びやかな歌心とリリシズムを聴かせるモリーニのステレオ録音盤。録音も艶やかなヴァイオリンの音を良く録らえたもので、オリジナルということもあり鮮度感充分です。それは美しいヴァイオリンの音色です。 http://ow.ly/4J0vw

Dl710053

【協奏曲】

  • レーベル:米 DECCA
  • レコード番号:DL - 710053
  • オリジナリティ:ゴールド・ラベル、1stラベル

曲目:

  1. モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲 No.5
  2. J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲 No.2

演奏:

  • ヴァイオリン:エリカ・モリーニ
  • 指揮:フレデリック・ウォルドマン
  • 管弦楽:エテルナ室内管弦楽団

ウィーンの気品。典雅で上品なヴァイオリンの音色 ウィーンのエレガンス”エリカ・モリーニの芸術

 

2011年4月28日木曜日

J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータ全曲 ヘンリク・シェリング(ヴァイオリン) http://ow.ly/4IjrI

独DEUTSCHE GRAMMOPHON盤。1967年録音。100組以上の録音がこの曲にはありますがステレオでという事になると、そのベストを争うのがこの録音でしょうか。古楽器全盛の現代でも結局、高貴さと言う事でこの高みにまでたどり着いた演奏って有るのでしょうか。録音もまた、その品に満ちた音色を良く再現していて、繊細でいて高域の倍音まで充分に捉えているのはステレオ時代だからでしょう。何の不満もない良い音です。あとは演奏に浸るだけ。 http://ow.ly/4IjrI

Dg2709028

【器楽曲】

  • レーベル:独 DEUTSCHE GRAMMOPHON
  • レコード番号:2709 028
  • オリジナリティ:ブルー・リング・ラベル、1stラベル、この盤にチューリップ・ラベルはありません

曲目: J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ全曲

演奏:

  • ヴァイオリン独奏: ヘンリク・シェリング

CDは抜粋盤もありますが最初から全曲で揃えておいた事が良かったという結果になります バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ(全曲)

 

2011年3月27日日曜日

《バロックの森》最終回は番組の歴史のエッセンス。エアチェックしておけば素敵な想い出になる。バロック音楽CD購入の手引きと言える名録音盤揃い。

朝のすがすがしい一時を、バロック音楽と共にお過ごし下さい・・・と、NHK-FMで毎朝午前6時から放送してきた『バロックの森』が4年間を持って役目を終えます。今朝の日曜日の『リクエスト・ア・ラ・カルト』が最終回の放送になります。前任された男性アナウンサーは土曜日と日曜日を担当されていて、季節折々の話題も盛り込まれた番組運びが、わたしは大好きでした。リクエスト曲はそこそこに、お話だけは聞き逃さないようにしていたじきも2年間続いていました。後任された松川梨香さんの朝の番組らしい声は気持ち良いのですが、リクエスト曲の紹介程度のお話しで残念。リクエストもはがきではなくメールになったり、ホームページからできるようになって紹介できるほど無かったのかも知れませんね。

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