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2011年11月19日土曜日

英EMI SAN-218 [ブラックエンジェルラベル] フィッシャー=ディースカウ(br)、シュワルツコップ(s)、セル指揮ロンドン響、マーラー:子供の魔法の角笛/1stラベル

San218

【オペラ/声楽曲】

  • レーベル:英 EMI
  • レコード番号:SAN - 218
  • オリジナリティ:ブラック・エンジェル・ラベル、1stラベル

曲目:マーラー:歌曲集「子供の不思議な角笛」

演奏:

  • バリトン:ディートリッヒ・フィッシャー=ディースカウ
  • ソプラノ:エリザベート・シュワルツコップ
  • 指揮:ジョージ・セル
  • 管弦楽:ロンドン交響楽団

2011年11月14日月曜日

英EMI SAX5286 [セミサークルラベル] シュワルツコップ(S)、フェイヴァリット・シーン・アンド・アリア/1stラベル

Sax5286

【オペラ/声楽曲】

  • レーベル:英 EMI
  • レコード番号:SAX 5286
  • オリジナリティ:セミ・サークル・ラベル、1stラベル

曲目:フェイヴァリット・シーン・アンド・アリア

  • プッチーニ:歌劇「ジャンニ・スキッキ」より「わたしのお父さん」
  • プッチーニ:歌劇「ラ・ボエーム」より「わたしの名はミミ」
  • ヴェルディ:歌劇「オテロ」より「柳の歌」
  • スメタナ:歌劇「売られた花嫁」より「周りのものが、なんと気ぶせく」
  • ムソルグスキー:歌劇「エフゲニー・オネーギン」より「タチヤーナの手紙の場面」

演奏

  • ソプラノ:エリザベート・シュワルツコップ
  • 指揮:ニコラ・レッシーニョ
  • 管弦楽:フィルハーモニア管弦楽団

2011年5月8日日曜日

母の日のBGMにもぴったり。オペラの入り口にどうでしょう? 喜歌劇《ウィンザーの陽気な女房たち》はシェークスピアの作品です。NHK-FMで放送中

喜歌劇《ウィンザーの陽気な女房たち》は、ヴェルディの最後のオペラ作品《ファルスタッフ》と題材は同じです。中学の時にオペラを聴き始めた自分に親しんだオペラでした。運の良いことに(?)ニコライとヴェルディの両方を一月以内か、二月以内かで聴く事が出来たのも作曲家が違うのだから音楽は違っていようとも同じ題材でも違う作品に思えるってことでした。各幕は1時間ほど、更に第1場、第2場と一幕が分かれているので30分ほどで区切りがつくこともエアチェックをカセットテープにしていたので、録音しやすかったという幸いもありました。

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NHK-FMで2011年5月8日、午後2時から昨年末ウィーン・フォルクスオパーでの上演の録音が放送。

- 海外オペラアワー -

▽喜歌劇“ウィンザーの陽気な女房たち”(ニコライ)

2011年4月29日金曜日

プッチーニ:歌劇《ラ・ボエーム》全曲 フレーニ、パヴァロッティ、カラヤン指揮ベルリン・フィル http://ow.ly/4JoMs

英DECCA盤。1972年録音。あくまで可憐なフレーニのミミと、キング・オブ・ハイCのパヴァロッティ、そして何処までも雄弁なベルリン・フィル。各評論家によってベストにあげられる名盤です。(或いは少し立派すぎる演奏かとも思いますが)但し、録音の優秀さも考えれば、これを上回るレコードはなかなか無いでしょう。ベルリン・フィルの豊穣な水も滴る美音を見事に録らえ、声もエネルギー感に満ちた素晴らしい音質です。(TAS推薦盤) http://ow.ly/4JoMs

Set565

【オペラ】

  • レーベル:英 DECCA
  • レコード番号:SET - 565/6
  • オリジナリティ:1stラベル、2LP

曲目:プッチーニ:ラ・ボエーム全曲

演奏:

  • ソプラノ:ミレッラ・フレーニ
  • テノール:ルチアーノ・パヴァロッティ
  • 指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
  • 管弦楽:ベルリン・フィル

レコードで聴かせる最上のオペラ。日常的なシチュエーションのドラマなだけに映像の補助無く聴いてイメージしやすい「ラ・ボエーム」。でも、それは録音としての演出は難しそう。カラヤン盤はゴージャスに過ぎる印象はある。CDは プッチーニ:歌劇「ボエーム」(デラックス版)

 

2011年4月10日日曜日

NHK-FM お薦めクラシック番組:サンデークラシックワイド▽メトロポリタン歌劇場の歌劇“ボリス・ゴドノフ”

録音は少なくないし、上演のライヴも良くFM放送されている割りには、ドイツ系オーケストラ曲とは比較にならない日本盤のリリース。ロシアの音楽が上演されやすい状況にはあるのでしょうけれども、それを日本で案内する批評家がいないからCDレーベルの関心も薄いのかも知れませんね。2011年4月10日、午後2時からNHK-FMで先月メトロポリタン歌劇場で上演されたばかりの「ボリス・ゴドノフ」が放送されます。

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メトロポリタン歌劇場の歌劇“ボリス・ゴドノフ”
(ムソルグスキー)

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