2011年7月16日土曜日

【蓄音器の音】実際に聴きませんか - 第279回 蓄音器でレコードを楽しむコンサートのご案内 お待たせしました“沖縄音楽特集”です。

夏のイヴェントに程良い具合になりました。通常は毎年2月に沖縄から講演に来て頂いていたのですけれども、山城先生のお母様が亡くなられたりで予定が2転、3転。せっかくの沖縄からの来訪、以前は帰郷の飛行機の時間が迫っているからと第1部だけで挨拶もそこそこにとんぼ返りをされていました。それがやがて、沖縄で活動されている演奏家をお連れに成る事が最近は良くあって、例会を丸々お任せする様になりました。

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会場も音響も良いホール(特別展示室)のやりくりもこのところは難しく、加えて研修室も夏休みの特別教室で埋まってしまっているという。おいおい、毎月第4日曜日はSPコンサートと予定されているはずではありませんか、と言ったところで詮無い事。学芸員の移動などもあって、見落とされてしまった模様です。別館も考えたのですが、そこも熊本城でのイヴェントに使われるという事です。さぁて、困った。

それで数年前に特別イヴェントとして利用もした事が1度ある、プラネタリウム前の展示スペースで開催する事になりました。今年はプラネタリウムが新しい変わったばかり、夏休みに入ったばかりだし“沖縄音楽特集”はぴったりなプログラムでは無いでしょうか。

解説者に島唄のCDプロデュースをされている小浜司さん。そして牧野晃明さんの三味線の生演奏。多くの方に楽しんで貰える内容になりそうです。スペースが狭いので座って聴くゆとりは無いかも知れません。もう、音楽に合わせて踊っちゃうしかないでしょうか。

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